
異文化への対応力を測定する グローバルビジネスの新ツール |
ICAPSは、世界最大の多民族国家である米国のカリフォルニア州立大学において、長年の研究を重ねて開発されました。従来の語学検定では測ることのできない、異なる文化環境で業務を行うための適性を心理学的に測定するという画期的なテストです。語学検定と併せて使用すれば、より効果的な人材配置が可能になります。 |
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| ※診断結果レポートを一部抜粋 |
| Emotional Regulation (感情制御力)、Openness(オープンネス)、 Flexibility(柔軟性)、Critical Thinking(クリティカルシンキング)の4つの尺度によって異文化対応力を診断します。 約10ページにわたる詳細な診断結果レポートには、受験者の診断結果に加えて、ウィークポイント、詳しい解説、コミュニケーション能力向上のためのガイダンスが記載されています。 |
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統計で実証された高い信頼性 |
ICAPSは、被験者の実体験調査だけでなく、膨大なデータによる検証により、統計的にも信頼性の高いテストであることが実証されています。
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【 開発者 】 David Matsumoto
サンフランシスコ 州立大学心理学部教授。
同大学異文化感情研究所長。
<主な著書>
「日本人の国際適応力−新世界を生き抜く四つの指針」
「日本人の感情世界」
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