グローバルなコミュニケーション力
を養成する異文化研修
対象となる国の如何を問わず、異文化コミュニケーションを行うための根幹的な能力を向上させるための研修。単なる座学形式の講座ではなく、シミュレーション等を交えた実践的なプログラムで、国際業務に限らず国内業務での対人コミュニケーション研修としても最適。内容の斬新さに加えて、その効果についても多くの企業より高い評価をいただいております。
プログラム例 内容 トピック
対人コミュニケーション コミュニケーションのメカニズムを学び、言語および非言語コミュニケーションの構造および文化による運用スタイルの違いを学びます。 コミュニケーションの構造、インターラクション・モデル、など
アサーティブ・
コミュニケーション
日本人の曖昧で察しを多用するコミュニケーション・スタイルは異文化ではほとんどの場合通用しません。このコースでは、相手の気持ちを傷つけないで自分の気持ちや考えを積極的に伝える方法を学びます。 傾聴、共感を示す、気持ちを表現する、行動を指示する、結果を予告する、など
協調的問題解決法 異文化間での習慣や価値観の違いから生じる衝突を相互尊重の立場で協調的に解決するために必要な考え方とスキルを理論とケーススタディで学びます。 協調理論、交渉ケース分析、問題解決のためのプロセスと解決法など
ストレス・マネジメント 異文化では失敗はさけられません。それらの失敗は精神的にも肉体的にもストレスとして蓄積します。そのストレスを健全な方法で発散させるスキルを修得する必要があります。 ストレス対処法、ソーシャル・サポート、危機管理、健康管理、など
シミュレーション 実際に異文化での生活を疑似体験やロールプレイを通して、頭、心、体を総合的に働かせて学び、異文化適応力を養成します。 1) エコトノス
2) バファバファ
3) バーンガ など
【 研修顧問 】 八代 京子
麗澤大学国際経済学部 教授。国際基督教大学大学院 博士課程後期修了。
異文化コミュニケーション、社会言語学、英語教育等を専攻。

<主な著書>
「異文化トレーニング:ボーダレス社会を生きる」
「異文化コミュニケーション・ワークブック」
「異文化理解とコミュニケーション2」「日本のバイリンガリズム」
「Multilingual Japan」
「Team Teaching in English Classrooms: An Intercultural Approach」

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