| TOEIC評価ガイドライン |
| A |
NON-Nativeとして充分なコミュニケーションができる。
自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても充分な理解とふさわしい表現ができる。
Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。 |
| 860点 |
| B |
どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
通常会話は完全に理解でき、応答も速い。
話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上の支障はない。
正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げる程ではない。 |
| 730点 |
| C |
日常生活のニーズを満たし、限定された範囲で業務上の会話ができる。
通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。
基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、ともかく自分の意志を伝える語彙を備えている。 |
| 470点 |
| D |
通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
ゆっくり話してもらうが、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば、応答も可能である。
語彙・文法・構文ともに不十分なところが多いが、相手がNON-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通を図ることができる。 |
| 220点 |
| E |
会話ができるまでに至っていない。
単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で実質的な意思疎通の役には立たない。 |